【着工】町田市相原町-外壁屋根塗装・シーリング・防水工事
町田市の外壁塗装専門店ONE REFORM(ワンリフォーム)です。
いつも弊社のホームページをご覧頂きありがとうございます。
町田市相原町にて【外壁屋根塗装・シーリング工事】が着工致しました。
数ある施工店の中から、弊社ワンリフォームに工事のご依頼を頂き、誠にありがとうございます。
※今回の現場では、写真及び施工事例記載NGの為、文面のみでの投稿とさせて頂きます。
足場組立日:3月2日
高圧洗浄日:3月4日
建物情報
築年数:24年前後
塗装回数:2回目
外壁材:窯業サイディング(直張り工法)
屋根:スレート瓦(アスベスト含有)
雨樋:塩ビ系
破風板:木製破風板
軒天:ケイ酸カルシウム板(ケイカル板)
水切り:金属製
工事内容
① 外壁塗装工事
② 屋根塗装工事
③ 付帯部塗装工事
④ シーリング工事
⑤ ベランダ防水工事
各種使用塗料(日本ペイント:パーフェクトシリーズ)
【外壁塗料】
日本ペイント:パーフェクトトップSi(1液ラジカル制御形シリコン系ハイブリッド高耐候性塗料)
※公式サイト
【屋根塗料】
日本ペイント:ファインパーフェクトベスト(2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根用塗料)
※公式サイト
【付帯部塗料】
日本ペイント:ファインパーフェクトトップSi(1液ラジカル制御形シリコン系ハイブリッド高耐候性塗料 )
※公式サイト
【シーリング材】
コニシボンド:SRシール/NB50(先打ち)
▶︎公式サイト
【防水材】
日本特殊塗料:プルーフロンシリーズ(ウレタンゴム系塗膜防水システム )
※公式サイト
「【着工】町田市相原町-外壁屋根塗装・シーリング・防水工事」の工事詳細は以上になります。
今回施工させて頂く町田市相原町の現場は、以前市内にて施工していた弊社の現場をお見かけ頂き、ご依頼▶︎ご成約頂いたお客様になります。
外壁材:【窯業系サイディングボード(直張り工法)】が採用されたお家になります。
本件に採用されている外壁サイディングは《直張り工法》という工法で設置され、塗装工事との相性があまり良くありません。ただし外壁材は塗装メンテナンスを行わないと傷みが発生▶︎進行してしまい、外壁材の取り替え/貼り替えを実施しなければならない状態になってしまいます。。。
そんな大掛かりな工事しか実施できなくなる前に、きちんとリスクを回避した仕様で塗装メンテナンスを実施する事を弊社ワンリフォームは推奨しております。
また直張り工法は、サイディング本体の問題ではなく、【サイディング材の設置方法】が原因で塗装との相性が低いとされています。
ですが、品質重視のワンリフォームではリスクを考慮した仕様(下塗り材〜上塗り材)を熟知している為、お客様のお家に最適な塗料を選定し、より安全に外壁メンテナンスを施工させて頂きます!
屋根材:【スレート瓦】が採用されています。
スレート屋根は、非常に強い吸水力を持ち、下塗り材を吸収してしまうことも有名なほどです。
さらにアスベストが含有されたスレート瓦は、強度が強い為、割れなどは起きにくい傾向にあります。
また近年では広く周知されてきていますが、スレート屋根材へ下塗り施工し乾燥後⇨表面に光沢が残る状態にならなければ次の工程である中塗りへ進んではいけないとされています。
▶︎▶︎▶︎スレート屋根の落とし穴にて記載していますので、ぜひ参考にしてください。
》》》 スレート屋根塗装の注意点まとめ 《《《
施工不良の例:下塗り塗装▶︎光沢が出ない▶︎中塗り〜上塗りへと進む。
スレート屋根を初めて塗装する際は、下塗り作業後の光沢を確かめなくてはならず、元請けである担当営業や施工管理がそれらを認知していないと、何の疑いもなく光沢がないのに塗装作業を進められてしまいます。
ワンリフォームの場合:下塗り塗装▶︎光沢が出ない▶︎再度下塗り塗装▶︎光沢が残った▶︎中塗り〜上塗りへと進む。
弊社は、傷みなどが激しい屋根材用に販売されている「グレードの良い下塗り材」を使用する為、下塗り工程を何度も塗らなければならない状況を未然に防ぎます。
※初回塗装時は光沢必須!2回目以降の塗装では旧塗膜がある為、下塗り1回でも光沢が出ます。
町田市相原町ご近隣の皆様、
外壁屋根塗装・シーリング・防水工事着工に伴い、普段通行しない作業車や作業音、塗料の臭いなど、大変ご迷惑かと存じますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
※工事に関する注意やお問い合わせ等ございましたら、誠に恐れ入りますが、直接弊社ワンリフォームまでご連絡頂ければ幸いです。早急にご対応させて頂きます。
