【着工】町田市忠生-外壁屋根塗装・シーリング工事
町田市の外壁塗装専門店ONE REFORM(ワンリフォーム)です。
いつも弊社のホームページをご覧頂きありがとうございます。
町田市忠生にて【外壁屋根塗装・シーリング工事】が着工致しました。
数ある施工店の中から、弊社ワンリフォームに工事のご依頼を頂き、誠にありがとうございます。
※今回の現場では、写真及び施工事例記載NGの為、文面のみでの投稿とさせて頂きます。
足場組立日:1月16日
高圧洗浄日:1月17日
建物情報
築年数:21年前後
塗装回数:初めて
外壁材:窯業サイディング(直張り工法)
屋根:スレート瓦
雨樋:塩ビ系
破風板:窯業系破風板
軒天:ケイ酸カルシウム板(ケイカル板)
水切り:金属製
工事内容
① 外壁塗装工事
② 屋根塗装工事
③ 付帯部塗装工事
④ シーリング工事
各種使用塗料(水谷ペイント:ナノテク15年耐久シリーズ)
【外壁塗料】
水谷ペイント:ナノウォール15(水系1液型ハイグレードナノシリコン樹脂塗料)
※公式サイト
【屋根塗料】
水谷ペイント:ナノルーフ15(水系1液型ハイグレードナノシリコン樹脂塗料)
※公式サイト
【付帯部塗料】
水谷ペイント:マイルドSi(弱溶剤2液型ポリウレタン樹脂 )
※公式サイト
【シーリング材】
オート化学工業:オートンイクシード(後打ち)
▶︎公式サイト
「【着工】町田市忠生-外壁屋根塗装・シーリング工事」の工事詳細は以上になります。
今回施工させて頂く町田市忠生の現場は、以前ご近隣にて施工していた弊社現場を見かけ、ご依頼頂いたお客様になります。
外壁材:【窯業系サイディングボード(直張り工法)】が採用されたお家になります。
本物件に採用されている外壁サイディングは《直張り工法》という工法になり、塗装工事との相性があまり良くありません。ただし外壁材は塗装メンテナンスを行わないと余計に傷み、外壁材の取り替え/貼り替えを実施しなければならない状態になってしまいます。。。
そんな大きなコストのかかる工事しか実施できなくなる前に、きちんとリスクを回避した仕様で塗装メンテナンスを実施する事を弊社ワンリフォームでは推奨しております。
また直張り工法は、サイディング本体の問題ではなく、【設置の仕方に難あり】なのです。
ですが、品質重視のワンリフォームではリスクを考慮した仕様(下塗り材〜上塗り材)を選定し、より安全に外壁メンテナンスを施工致します。
屋根材:【スレート瓦】が採用されています。
スレート屋根は、非常に強い吸水力を持ち、下塗り材を吸収してしまうことも有名なほどです。
近年では広く周知されてきていますが、スレート屋根材へ下塗り施工し乾燥後⇨表面に光沢が残る状態にならなければなりません。
▶︎▶︎▶︎スレート屋根の落とし穴にて記載していますので、ぜひ参考にしてください。
》》》 スレート屋根塗装の注意点まとめ 《《《
施工不良の例:下塗り塗装▶︎光沢が出ない▶︎中塗り〜上塗りへと進む。
スレート屋根を初めて塗装する際は、下塗り作業後の光沢を確かめなくてはならず、元請けである担当営業や施工管理がそれらを認知していないと、何の疑いもなく光沢がないのに塗装作業を進められてしまいます。
ワンリフォームの場合:下塗り塗装▶︎光沢が出ない▶︎再度下塗り塗装▶︎光沢が残った▶︎中塗り〜上塗りへと進む。
弊社は、傷みなどが激しい屋根材用に販売されている「グレードの良い下塗り材」を使用する為、下塗り工程を何度も塗らなければならない状況を未然に防ぎます。
※初回塗装時は光沢必須!2回目以降の塗装では旧塗膜がある為、下塗り1回でも光沢が出ます。
町田市忠生ご近隣の皆様、
外壁屋根塗装・シーリング工事着工に伴い、普段通行しない作業車や作業音、塗料の臭いなど、大変ご迷惑かと存じますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
※工事に関する注意やお問い合わせ等ございましたら、誠に恐れ入りますが、直接弊社ワンリフォームまでご連絡頂ければ幸いです。早急にご対応させて頂きます。

